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ブログで長文を書けない人必見!脳を味方につけて文章力を上げる方法


ブログ記事において、文字数はSEOを味方につけるうえで大切な役割を果たしています。
ブログを始めて、学生時代ぶりに長文と格闘しているという方も少なくないはず。

わたしもそんなブロガーの1人です。

数をこなして慣れることがライティングスキルの向上につながることはわかっていても、スタート地点のライティングスキルが低いので、そもそも数をこなす難易度が高い…

そんな悩みをお持ちの方に、ブログ記事で長文をスラスラ書けるようになるコツを様々な角度からお伝えしていきます!

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ブログで長文が書けない原因を探る

ブログで長文を書くのが苦手な人の場合、長文に挑んでみても手が止まってしまい文章がなかなか進みません。

実は、わたしも長文を書くのが苦手なタイプでした。

小学生のころから作文を書くのは好きではなかったですし、長文を書こうとすると何から手を付けてよいのかわからず、時間だけが過ぎていく・・・

そんなわたしでも文字を打つ手が止まることなく、3000~4000字程度の文章を作成できるようになった方法をお教えします。

スタート地点が間違っている

文章を書くにあたって、アナタはどの作業から着手していますか。

「文章を書くんだから、記事の内容を書いていくだけじゃないの?」

そう思ったアナタは、スタート地点が間違っているために長文が書けなくなっている可能性が高いです。

長文を書くためには、まずは全体構成から作るのがベター。

構成を練らずに頭から文章から書こうとすることは、塗装屋さんが建物に足場を組まずにペンキを塗っているようなものです。

足場がない状態でペンキを塗っても、塗装できる範囲は微々たるもの。

まずは建物の骨組みを組んで建物全体を塗る準備をする。
骨組みが完成してから、塗装作業を始める。

この準備段階が1番大切なんです。

では、ブログの骨組みはどのように作成したらよいのか。
答えは簡単です。

ブログの骨組みづくり
  1. 大きい見出しを作成
  2. 目次を作成(細かい見出しの設定)

この2つの骨組みをしっかりと作り上げた上で文章を書いてみてください。

文章の書きやすさがグッと上がります。

また、長文でありがちな文章の脱線も防げるので、キレイな流れの文章を作成することができます。

誰に向けての記事なのかが設定されていない

骨組みを組むことすら難しい場合、どんな読者を想定して記事を作成するのか定まっていないことが原因かもしれません。

どのような読者に向けて書いている記事かを明確化し、読者の気持ちを想像しましょう。

  • 読者は何が知りたいのか
  • 読者が求めている真の要望はなにか
  • どれくらい詳しく知りたいのか

ここまで想像できれば、自然と骨組みが作成できるはずです。

この作業が難しい場合は、まずは過去の自分に向けて記事を書いてみることをおすすめします。

過去の自分の悩みを思い返し、どんなアドバイスをもらいたかったか。

どんな解決方法を提示するのがベストだったか、それをヒントに見出しや目次を設定してみましょう。

完璧を求めている

長文を書くにあたって、完璧さを求めることはいったん諦めましょう。
まずはスピードに乗って仕上げること!

しっかりと骨組みを作ったあとに文章を書くようにすると、勢いで文章を書き連ねても文章が迷子になることはありません。

まずは、文章を書き終えることを目標に作業しましょう。

細かな表現の修正は、書き終えたあとに行えばOKです。
最初から整った文章を書こうとすると、なかなか書き終えるところまで到達しません。

ざっくり全体像を作ってから、修正を加えるほうが作業としても効率的です。

もし長文を書いている途中に手が止まり煮詰まってしまった場合には、文章に入れたい単語や短い文章でもいいので書き出してみましょう。

書き出すことで頭のなかが整理され、文章を構成しやすくなります。

文章を書くのが苦手な人は、とにかくスピードに乗って文章を書くことを意識しましょう!

ブログの長文に行き詰まったら、前頭葉を味方につけろ!

前頭葉は発想力の源

記事を作成するにあたって上手に付き合うべき相手は、前頭葉です。

前頭葉は、脳の司令塔とも呼ばれています。

前頭葉を上手に活用することで、自分の力を最大限に発揮することが可能です。

前頭葉がつかさどる役割
発想力、集中力、記憶力、共感力、判断能力、思考力、計画力

つまり、高いパフォーマンスを発揮するには、前頭葉を刺激すればよいということです。

集中して効率的に作業するなら、やるべきことはこれ一択!

前頭葉を味方につければ無敵!そう思いますよね。

では、どうしたら前頭葉は活発に働いてくれるのでしょうか。

その答えはずばり、運動をすることです!

運動をすることで、脳にもしっかりと血がめぐります。

実は、椅子に座ってデスクに向かうのは、脳のパフォーマンス的には非効率なんです。

また運動の中でも、特にリズム運動が前頭葉の働きを活発化させると分かっています。

ハードな運動である必要はなく、一定リズムで体を動かす運動であればOKです。

リズム運動によって刺激される脳の機能

  • 論理的思考力(計画性UP)
  • 会話力(コミュニケーション能力)
  • 共感力

リズム運動で得られる効果は、どれもブログを書くにあたって必須の能力です。

ブロガーにとって、運動は最強ツールといっても過言ではないですね、

では、ブログ記事を作成するために、どのようにリズム運動を取り入れるべきか。

1番のおすすめは散歩です!

一定の速度で散歩をしながら、見出しを考えてみましょう。

見出しであれば、スマホでささっとメモすることが可能です。

記事の骨組みづくりに散歩を取り入れるのは、かなり効果的。

ブログ更新で立ち止まってしまったら、とりあえず散歩しましょう!

しかし、散歩をしながら記事を書くことは、安全面を考えると不可能です。
それに、散歩をする時間をなかなか取れない方もいるはず。

そんな場合は、どうしたらいいのか…
そんなときは、ガムを噛むのが効果的です!

運動と比べると効果は薄れてしまいますが、噛みごたえのあるものを咀嚼して、脳に一定のリズムを送ります。

セト
セト
ガムでなければいけないというわけではないのですが、噛み続けられる食べ物がほかに思い浮かびませんでした(笑)

ガムを噛むくらいであれば、日常生活に取り入れやすいですよね。

記事を書くときは、ぜひガムを噛んでみましょう。

認知の力で集中力アップ!やる気スイッチをオンにして長文に挑む

最後に、認知の力を利用したやる気スイッチのコントロール法もお伝えします。

ちょっとした習慣を取り入れるだけで、やる気スイッチのコントロールは可能なんです。

やる気スイッチを簡単にオンにする方法

言葉で説明するとややこしいので、まずは簡単に図で説明します。

図では、一例として特定の場所に移動と書きましたが、普段行わない特別な行動であればなんでもよいです。

集中モードに入る前に特定の行動をおこなう習慣をつけることで、その行動をやる気スイッチだと頭が錯覚します。

2~3カ月繰り返し、習慣化してみると効果が現れますので、ぜひお試しください。

やる気スイッチの具体例
  • 集中するときにしか利用しないスペースを作る
  • 集中するときだけに使用するカフェを決める
  • 集中するときだけ照明の色を変える
  • 集中するときだけ飲む飲み物を決める

ただし、注意すべき点が1点あります。

集中するときだけ利用することが絶対条件です。
ここは徹底してください。

図の例で言うならば、集中力が切れたり休憩をとるときは別の部屋に移ること!

わたしの場合、ブログの記事を書くとき以外はパソコンを利用しないため、パソコンを開くことがやる気スイッチ化しています。

普段の習慣からやる気スイッチをオンにする手がかりを見つける

「図書館で勉強をすると集中できる。」
学生時代そんなことを言っている友人がいました。

自然に図書館という場所が、本人のやる気スイッチの場になっていたのでしょう。

このように、特定の場所や行動でパフォーマンスが上がる習慣を持っている場合は、その行動を徹底的にやる気スイッチ化すると手っ取り早いです

集中するときだけ利用することを徹底してみましょう。

友人の例で捕捉しますが、図書館を使わないといったような極端な制限は必要ありません。

集中するときだけ図書館のこのスペースを使う、というように部分的に限定化しましょう。

脳を味方につけて文章力を上げる方法のまとめ

今回は、記事の書き方の手順と集中力を上げる方法をお伝えしました。

書き方のテクニックとやる気のコントロール方法を併用すれば、今までの自分よりも効率的に記事を更新できるようになります。

どれも日常生活に取り入れやすいテクニックですので、ぜひ活用してみてください。

セト
セト
ブロガーのみなさん、一緒に記事更新がんばりましょう!
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