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働き方

無気力で仕事を辞めたい!注意すべきサインと改善するための働き方。


この記事では、こんな気持ちへの対処法を解説しています。

  • 仕事にやる気が出ない
  • 無気力な日々に疲れる
  • 仕事に楽しみを見出せない

1日の生活のなかの大半をしめる労働時間。

どんな働き方をするか、という選択は自分の人生に大きな影響を与えます。

だからこそ、これでいいのかな?と立ち止まって悩んでしまうことも多いですよね。

仕事なんてつらくて当たり前・・・

そんな風にあきらめてつまらない日々を送るのは、もったいない。

人生は、この先まだまだ続くんです。

仕事への無気力感に悩んでいるのであれば、一度働き方について見つめなおしてみましょう。

こんな理由で無気力ならば、仕事を辞めることも考えよう。

ただなんとなく1日が過ぎていく。仕事に集中できない。

そんな日々の繰り返しのなかにいると、じわりじわりと心の体力が消耗されていきます。

このままでいい気もするけど、なんだか充実しない日々…

その感情が一時的なものであれば問題はないのですが、継続するようであれば無気力の原因を探ってみましょう。

場合によっては、一刻も早く職場を離れたほうがよいこともあります。

まずはその無気力はどこからきたものなのか、原因を分析してみましょう。

ムダな努力をしない効率主義が原因かも?

無気力は、努力できない状態と言い換えることもできます。

昔から努力することが苦手だった人は、その特性が原因かもしれません。

脳科学的に、努力は生まれ持った才能であるという結果が公表されています。

これはアメリカ・テネシー州のヴァンダービルド大学の研究チームが行った実験で明らかになったものです。

この実験結果では、努力できる人とできない人の違いは脳の構造の異なりによるところが大きいということを明らかにしています。

これだけ聞くと、努力をすることが苦手な自分はなんて無能なんだ!と悲観してしまいそうですが、悲観することは全くありません。

努力ができないタイプの脳の構造は、報酬よりも効率を求める効率主義。

報酬や成果を感じる脳の機能よりも、自分にとっての損得を冷静に判断する機能のほうが発達しているんです。

つまり、効率的に物事を進めていく能力にたけているということ。

このタイプに当てはまる人は、無駄な努力を嫌います。

非効率なルールやシステムに縛られている会社ってたくさんありますよね。

効率主義タイプの脳を持つ場合、そういった非効率なルールに直面する場面が多いと無気力化してしまうことがあります。

じゃあ、無気力状態の現状を受け入れるしかないのか。

と思った方、ちょっと待ってください!

自分のスキルを発揮して仕事を行うことは、自己肯定感に直結します。

詳しくはこの後説明しますが、精神的な充足感は自分の適職を見つけることで増幅させることができるんです。

努力が苦手なタイプの人は、仕事を効率的にこなす天才。

無駄な努力をせずに成果を得るってビジネスにおいてかなり必要とされるスキルですよね。

例えばwebマーケティング業界なんかは、インターネットを利用して効率的に集客することを目的とした業界です。

もし、今の仕事に満足いっていないのであれば、効率主義が評価されるような職種への転職を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

無気力症候群の場合は危険信号!

無気力症候群という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。

なんと無気力症候群は、厚生労働省が運営しているe-ヘルスネットという健康情報サイトにも記載のある症状です。

無気力症候群(むきりょくしょうこうぐん)

なにをする気力がないこと。意欲のないこと。

意欲が低下したり、自発性が低下したり、感情の起伏が小さくなったり、周囲に無関心になったりするような無気力な症状を呈することを「無気力症」「無気力症候群」「アパシー・シンドローム」といいます。これらの反応は、強いストレスから心を守るための逃避行動だとも言われています。

引用:e-ヘルスネット > 無気力症候群

 

仕事においての無気力の原因は、学習性無力感の可能性が高いです。

これは、努力しても結果が出ない失敗経験を積むことで、自分は何をしても無駄なんだという感覚にとらわれてしまう現象です。

組織のなかでいくら尽力しても評価されなかったり、結果が給与に全く反映されなかったり…

このような報われない経験がたくさんある方は、無気力の原因が職場環境にあると考えられます。

学習性無力感は、こころが強いストレスから自分を守るために無気力化させている状態。

症状が進行してしまうと、こころの病を発症する可能性も考えられるため、なるべく早くその環境から逃げることを考えた方がよいです。

こころを一度壊してしまうと、復活までにものすごい時間とエネルギーが必要になります。

手遅れになる前に、自分を守る行動をとることも大切です。

セト
セト
うつを経験した過去がありますが、一瞬でこころは壊れてしまうものなんです。

うつと無気力症候群の違い

では、うつと無気力症候群の違いはなんでしょうか。

簡単な見分け方としては、無気力症候群の場合は無気力の範囲が限定的です。

例えば、日常生活や休日は楽しく過ごせるのに、仕事になると無気力になってしまう場合であったり。

一部の事柄にたいしてのみ無気力になってしまう場合は、無気力症候群といえます。

うつの場合は、日常生活全般においての無気力となり、「自分はダメな人間なんだ」と何事においても自分を責めてしまう傾向が強くなります。

また、身体が動かせなくなったり、声が出なくなったり、吐き気や頭痛など、身体症状が現れることもあります。

万が一、自覚する症状がある場合には、一度こころの病院で相談してみましょう。

無気力な仕事を続けると不幸になる

無気力な状態で仕事を続けることは退屈ではありますが、「我慢していればお金はもらえるし…」と思う人もいるでしょう。

その我慢で人生損をしている可能性があるんです!

仕事のやりがいは自己肯定感と密接に関わっている

自分の強みを生かしてお金を得ること、働くことは人にとって大きな自信につながります。

自己肯定感を大きく高めるのは、他人からの賞賛の数ではなく、稼ぎの大きさでもなく、自分の強みが生かされているという実感なんです。

自分の強みがわからなかったり、自分の強みを生かした仕事ができていない人は、自己肯定感が低迷します。

やりがいのある仕事とは、自分の強みを生かせる仕事のこと。

まずは、自分の強みを分析してみましょう。


人は変化のない日々が続くと、抜け出せなくなる生き物

人は、同じ状況が続くと慣れていきます。

同じ状況が続けば続くほど、人は行動する力を失います。

今この無気力と向き合わなければ、アナタの人生は無気力の渦から抜け出せなくなってしまいます。

先の長い人生、このままでいいと思っていたら、きっとここまで記事を読んでいないはず。

今すぐ大きく方向転換する必要はないんです。

少しずつできることから対処していきましょう。

無気力に消耗されない働き方・仕事選び

仕事に無気力になってしまう原因は人それぞれですが、共通するのはその仕事に自分が価値を見出せなくなってしまったから。

仕事はお客様に尽くす場でもなく、上司に尽くす場でもありません。

もちろん会社に忠誠を尽くす場でもありません。

自己実現の場です。

お金をもらうためだけに働くのは、一時的な報酬のために働いているようなもの。

お金は使ってしまえばなくなってしまいます。

しかし、学びはどうでしょうか。

学びは一生ものです。

働きながら学びを得ることができれば、お金をもらって勉強しているようなもの。

わたしは現在、派遣社員として会社で働いています。

周囲から聞こえる話し声に耳を澄ませば、マーケティング戦略やSNS運用の知識が得られます。

仕事に直結していない部分でも、学びを見出すことは可能なんです。

もし、今の仕事に飽き飽きしているという人がいたら、ぜひ盗み聞きを試してみてほしいです(笑)

どうせ働くなら給与にプラスして得るものがないともったいない!という精神です。

もしそのような姿勢で働いていても学ぶことがないという場合は、それは新たな環境へ移るべき時期が近づいてきているのかもしれません。

お金だけを目的に働くと、心がどんどん消耗していきます。

ぜひ、これを機会に自分の働き方について見つめなおしてみてください。

世の中にはいろんな働き方がある

現在の日本では、多種多様な働き方が存在します。

正社員以外にも派遣社員や契約社員、フリーターなど様々な働き方があります。

どこかに雇用されることなく、フリーランスで仕事をしているような方もいます。

また、働きながら副業をしたり、複数の収入源を持つという傾向も徐々に強まっていますよね。

自己実現のための仕事を実現するためには、自分に合った働き方を見つけることも重要です。

自分の成し遂げたいことやライフスタイルに合わせて、働き方を見つめなおすことも、自分らしく働く大きな鍵。

自分の働き方について、視野を広げて考えてみましょう。

すぐに転職できなくても、スキルを伸ばして準備せよ!

貯金がない、1人暮らし、すぐにやめられない事情がある方も多いと思います。

そんな場合は、今の仕事を続けながら新たなスキルを身に着ける勉強をすることをおすすめします。

自分の強みを知り、そこにどんなスキルを付け加えたら自分の価値が高まるか考えてみましょう。

例えば資格を取ってみたり、語学を身に着けたり。

IT系であれば、プログラミングを勉強して実際に成果物を作ってみたり。

クラウドソーシングを利用して、実践を積み上げるというのも効果的な方法です。

クラウドソーシングであれば、個人であってもお金を稼ぎながら実績を得ることが可能です。

クラウドソーシングはデザインやプログラミング、ライティングのお仕事が多いです。

ゼロからエンジニア・デザイナー・ライターを目指す場合は活用しない手はないですよ!

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自分らしさを生かしたスキルは、最強の武器になります。

無気力で仕事を辞めたい人へ

働くということは、人生の大半を占める時間になります。

その時間を無気力で苦しむのは、こころにとって大きな負担。

しかしながら、仕事を離れる決意を固めるのはとても難しいことです。

わたしもすでに転職を4回経験していますが、仕事を離れる決意をするのはそうそう簡単ではありませんでした。

決意をするために何度も何度も悩みました。

人生は一度きり。

自分を一番大切にできる選択肢を選ぶことが、しあわせへの近道です。

働き方に疑問を抱き始めたら、まずは自分を大切にするためにはどうしたらよいのか考えてみてほしいです。

セト
セト
後悔のない生き方につながる選択がとれること願っています。
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