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暮らし

女子校あるある!男子禁制の地でのリアルな生活をまとめてみました。


女子校にどんなイメージを持っていますか?

わたしは高校生まで共学で過ごしましたが、大学生活4年間は女子大で過ごしました。

女子大での生活は、共学時代に描いていた女子校のイメージとはかけ離れていて驚くことばかり。

そんなわたしの、4年間の生活の中で感じた女子校あるあるをまとめてみました。

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女子校あるある!実はとても平和

女性の人間関係って独特で、ネチネチしていて怖いという印象の方も多いと思います。

女子大に入学する前までは、わたしも女子校は怖いところだと思っていました。

結論からいいますと、女子校はめちゃめちゃ平和です!

私の場合、大学が女子校だったので年齢的に落ち着いていたという要因もあるかもしれません。

大学の場合、一番若くても18歳。
そこそこ大人な判断ができる年齢の集団なので。

しかしながら、男性がいないとこんなにもいがみ合いが減るのかと女子大に入り感動しました!

学内が無性別化する女子校生活

わたしは高校まで共学で過ごしていたのですが、共学時代と比べて圧倒的に異なる点がありました。

それは、男性を意識した行動を見かけなくなったこと。

男性がいないから当たり前だと思うかもしれません。

しかしながら、女子校を経験してみると、男性がいないとこうも変わるのか!と驚くような場面がかなり多いんです。

もちろん、常に美意識が高く、可愛らしい振る舞いの子もいますよ。

ただ、半数以上は無性別化します!

※わたしの大学の場合なので、大学差はあると思います。

無性別ってどういうことだ?と思った人も多いと思いますが、性別にはこころの性と身体的な性が存在しています。

こころの性ってシチュエーションなんかでバランスがコロコロ変動すると思っていて。

女性らしくありたい!と思うから、女性的な振る舞いや身なりになっていくんですよね。

自分が女性であることを意識するからこそ、みんなが想像する女性像でいられるわけです。

女子校に入ってみると、当たり前ですが女性しかいないわけで。

性別を意識した行動よりも、いかに効率よく生活するかに考えがシフトする人が多いのも納得できますよね。

性別を意識しなくなる、これを無性別化とここでは呼ばせていただきます。

おっさん化と称されることも多いですが、あえて無性別化と書かせていただきます。

わたしが見てきた同級生たちは、学内ではおっさん化のような現象が起きていたかもしれませんが、好きな人に会う時にはしっかりメイクをしてお洒落をして恋する乙女に変身していましたから。

そんな乙女におっさん化なんて、失礼極まりないかな、なんて思います。

無性別化は平和をもたらす

では、なぜ男性を意識した行動の減少が平和と結びつくのか。

人は誰かと比較をすることで、妬みなどの攻撃的な感情を抱きます。

妬みとは

自分が持っていない優れた才能や特性などを他人が持つときに起こる感情。奪い取ってやりたい!引きづりおろしてやりたい!という攻撃的な感情を誘発する。

大学生になると、あからさまに学内で成績を競い合うような風潮はなくなります。

では、大学生はなにを人と比べることが多くなるのか。

それは、恋愛やモテなどの自分の恋愛対象に対する好感度です。

特に女性社会は、社会人になってもこういった話が好まれる傾向にあるなと感じています。

彼氏の有無や、見た目の話や、好きなタイプの話、、、

女子校の場合、男性がいないので多くの人は生活内に恋愛の対象がいないんです。

だから、妬みも発生しない。

誰かを引きずり下ろすような必要もないし、争いも起きないんです。

男性に可愛らしい素振りで近づくとぶりっ子などと言われますが、女性しかいない場所では不思議とそういった悪口は聞かなくなるんですよね。

これが女子校生活の平和の秘密です。

女子校、学内のあるある現象

わたしは4年間女子大に通っていましたが、実際に通ってみて独特だと思ったあるあるをまとめました。

授業中の化粧

大学で、授業に飽きてしまってスマホをいじったり寝ている学生がいるのはよくある風景ですね。

しかし、女子大となると授業中にメイクを始める学生が多数います(笑)

感覚的には電車内でメイクをするようなものなんでしょうね…

なかには、授業中に腕の毛を抜いているような人もいました(笑)

女子同士のスキンシップが激しい

女性アイドルグループのように、仲のいい人同士でぴったり引っ付いたり、手をつないで歩いたりは当たり前。

女子同士でいちゃいちゃを楽しんでいる風景は、毎日見かける当たり前のものと化していました。

わたしもその空間を楽しんでいた1人でした。

しかしながら、あまり親しくない子に突然恋人繋ぎで手を握られた時は、いきなりの距離のつめ方に驚かされましたね!

基本的にみんなでキャッキャと楽しい日々を送っていました。

女子にモテる女子が存在

性格がサバサバしている女の子や、ボーイッシュな女の子はモテる傾向にありました。

モテるってどういうことだ?と思う方もいると思いますが、ここでわたしの実体験をお伝えします。

わたしの場合は大学内のバンドサークルに入り活動的にライブをしていたため、少しだけモテました。

バンドの練習が終わると、お菓子やアイスの差し入れがもらえたり。

ライブを終えた後に、好きですと握手を求められたり。

とても貴重な体験でした!

ちょっとモテるからといって方向性を見失ったわたしの黒歴史もここでひっそり暴露いたします。

じゃん!

髪を切ったことにより、モテ度合いは加速しましたが、ここから髪の毛を伸ばすのは本当に大変でした。

セト
セト
人生で一度くらい、バッサリ髪を切るのもいい思い出にはなります(笑)

更衣室が無法地帯

学内に更衣室はあるのですが、人が多いと更衣室の外でも平気で着替える人もいました!

また、共学のときと比べて、着替え方がみんな大胆。

女子しかいない安心感から、警戒心が少しだけ緩むのかもしれませんね。

わたし自身も、そういった部分で女子大の過ごしやすさを感じていました!

共学校と比べるとここがいい!

窃盗事件が少ない

学校に通うと、物がなくなる窃盗事件が多々発生します。

高校時代は共学でしたが、やはり窃盗事件はちらほら発生してきました。

しかし、女子大に入ってからは学内の窃盗事件の話は全然聞かなくなりました。

学内の治安がよくなったのでしょうか。

とても不思議ですよね!

セキュリティが万全

共学のときと比べて、学校の周辺のパトロールが積極的に行われていました。

警察の方のパトロールももちろんですが、大学の学生センターの方もパトロールしてくださっていて安心感がありました。

また、どんなに小さな内容でも、不審者が出た場合必ず情報が共有されます。

大学入学で1人暮らしを始める場合は、女子大近辺に住むと安心ですね!

女子校あるある まとめ

女子校特有の貴重な体験は、いま振り返ってもいい思い出です。

入学前はドロドロした人間関係を想像していましたが、平和な大学生活を送ることができました。

結果的に、女子校の経験ができてよかったなと思っています!

女子校進学を考えている方は、ぜひ視野に入れてほしいなと思います。

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