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ローソンスマホペイの使い方・デメリットを解説!【対象店舗も拡大中】

ローソンスマホペイの使い方やデメリット、対象店舗を解説

ローソンスマホペイの使い方・デメリットを解説!【対象店舗も拡大中】

あなたはコンビニで、長蛇のレジ待ちにストレスを感じた経験はありますか?

実は、ローソンで新たに始まったサービスローソンスマホペイ』を利用すれば、レジに並ぶことなく商品を買うことが可能なんです。

セト
セト
レジに並ばないでどうやってお金を払うの?魔法でも使うのかな?

ローソンスマホペイでは、

  • スマホの専用アプリ
  • スマホの位置情報

を利用して、スマホ上で決済を完了します。

この記事では、ローソンスマホペイがどういったサービスなのか、そして使い方を誰でもわかるよう解説します。

この記事を読めば、以下のことについて分かります。

  • 対象の店舗
  • 使い方の手順
  • 使うときの注意点
  • メリットとデメリット

対象店舗の拡大が決まり注目が集まるローソンスマホペイについて、しっかり解説していきます。

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【使い方の前に】ローソンスマホペイってどんなサービス?

ローソンスマホペイ概要※100円(税抜)につき5ポイントもらえるキャンペーンは2019/2/28までです。

スマホを使ったセルフ決済サービスです。

ローソンスマホペイは、商品の購入に必要な作業のすべてを自分のスマホで完結できるサービスです。

  1. 専用アプリを立ち上げる
  2. カメラで商品バーコード読み取り
  3. 決済方法をえらんだら支払い完了

ローソンアプリをスマホに入れるだけで、対象店舗でセルフ決済することが可能!

ポイントカード情報をアプリに登録しておけば、決済と同時にPontaポイントも貯まります。

つまり、スマホ1つ持って行くだけで買い物を済ませられるということですね。

利用者が多い店舗や、人が集中するランチタイムなんかにはもってこいのサービスと言えます。

ローソンスマホペイは、レジ待ちストレス軽減・お店のレジ対応の効率化を目的にスタートしたサービスです。

最初は、都内のたった3店舗で実験的に導入されたローソンスマホペイ。

なんと混雑する時間帯では、通常のレジ決済にかかる時間の4分の1で買い物を済ませられると判明!

この結果を受け、都市部のローソンを中心に導入店舗の拡大が決定しました。

セト
セト
オフィス街なんかは、朝と昼のコンビニの混み方が尋常じゃないですもんね。

セルフ決済って万引きに間違えられたりしないの?

『店内のどこでも決済可能!』とうたっているローソンスマホペイですが、

それって万引きに間違えらるんじゃ・・・?

と心配になる人もいるはず。

しかし、その心配は必要ありません!

なぜなら、店内のどこでも決済可能だけど【実際は専用のスペースで決済するから】です。

ローソンスマホペイのカウンター

このようなカウンターが設置されているので、ここで操作を行います。

決済した後にスマホに表示されるコードを、お店の読み取り機にかざす必要があるのでカウンターで操作する必要があるんですよね。

さらに、表示されたコードをかざすと『ありがとうございました』と音声も流れます。

袋づめもセルフで出来るように用意されているので、万引きに間違えられることはありません。

選べる支払い方法(クレカ以外も選択可能)

現在、支払い方法は4つのなかから選べます。

  • クレジットカード
  • Apple Pay
  • LINE Pay
  • 楽天ペイ

※2018/12/22の情報(最新情報はローソン公式サイトをチェック)

クレジットカードについては1度情報を入力すれば、2回目からは入力不要になります。

ポイント還元率の高い支払い方法を選択すれば、【Pontaポイント+α】でポイントが貯まりかなりお得。

ちなみに私は、支払方法の中でも特に還元率の高いLINE Payを愛用しています。

LINEPay20%還元キャンペーン
【LINE Pay】12/31まで20%還元!請求書支払いも対象になるぞ\ 12月31日まで限定 / LINEPayの20%還元キャンペーンが激アツです! 飲食代 日用品 メイク用...
【LINE Pay】12/31まで20%還元!請求書支払いも対象になるぞ

支払い方法によっては、お買い物金額に上限もあります。

コンビニで使う金額は少額ですので、基本的には上限金額について気にする必要はないでしょう。

  • 【楽天ペイ】1日のお支払い総額4,000円まで
  • 【LINE Pay】1回のお支払い金額3万円まで
  • 【クレカ】合計1万円以下の決済まで

ローソンスマホペイのメリット・デメリット

簡単決済・レジ待ち回避が大きなメリット

買い物がより便利に、そして待ち時間なくスムーズになることでストレスフリーになります。

オフィス街や観光地のコンビニってやたらと混むんですよね。

オフィス街のランチタイムなんかは、必ずといっていいほど長蛇の列・・・

せっかくの休憩の時間が、レジ待ちに奪われるのはもったいないです。

似たような経験がある人にとっては、かなり嬉しいサービスではないでしょうか。

デメリットもしっかり理解して使いこなそう!

ローソンスマホペイは大きなメリットがある反面、注意点もあります!

  • Pontaポイントの付与が翌月末
  • 対応できない商品・キャンペーンあり
  • 紙の領収書がほしい場合、店員さんにお願いする必要あり

ローソンスマホペイで決済した場合、Pontaポイントは後付けになってしまいます。

ですので、「ポイントがついていない!」と勘違いしないよう気をつけましょう。

そして一番のデメリットと言えるのが、【対応できない商品・キャンペーン】が存在すること。

【要注意!】対応できない商品・キャンペーンがあります。

分かりやすくまとめると、ローソンスマホペイが対応できない内容は3つです。

  • レジ操作が必要な商品は購入できない
  • 値引きシールのついた商品も適用外
  • 購入金額分のみPontaポイント付与(ボーナスポイントは対象外)

まず購入できない商品についてですが、LAWSONの公式サイトではこのように書かれています。

酒・タバコ・切手・ハガキ類・医薬品・カウンターフーズの販売・Loppi関連(予約商品など)・各種サービス受付(収納代行含む)などはローソンスマホペイで対応できません。
レジでのお会計が必要となります。
LAWSON公式サイト引用

つまりレジで店員さんに操作してもらう必要がある商品、または年齢確認やサインなどが必要なサービスに限り利用ができません。

また対応不可なキャンペーンについては、

お買上げポイントやボーナスポイントなどのすべてのポイント付与キャンペーン、値引、キャッシュバックキャンペーンには対応しておりません。
LAWSON公式サイト引用

しかしながら、このデメリットを払拭するためローソンスマホペイ限定のキャンペーンも行っています。

2019年2月28日までの期間限定でPontaポイントが通常の5倍ゲットできるという超お得な内容。

キャンペーン期間中にローソンスマホペイでお買い物すると【100円(税抜)につき5ポイント】を付与。

ポイントは通常と同じく、翌月末に後付けされます。

ローソンスマホペイが使える対象店舗

ローソンスマホペイの対象店舗

ローソンスマホペイが導入されているお店は、現在12店舗。( ※2018/12/22の情報です)

  • ローソン 溜池山王
  • ローソン TOC大崎店
  • ローソン 八丁堀一丁目
  • ローソン フジテレビ店
  • ローソン 品川インターシティ
  • ローソン 丸の内パークビル店
  • ローソン ゲートシティ大崎店
  • ローソン 晴海トリトンスクエア店
  • ローソン JEBL秋葉原スクエア店
  • ローソン 芝浦シーバンス・ア・モール
  • ローソン オリエンタルホテル東京ベイ店
  • ナチュラルローソン 慶應義塾大学病院1号館店

※最新の店舗情報はローソンアプリ公式サイトをチェック

対象店舗は、今後さらに拡大予定!

ローソンスマホペイの対象店舗は、今後さらに拡大される予定です。

なんと2018年度内には、都市部を中心とした100店舗に導入を検討しているとのこと。

このたび、9月以降に順次実施店舗を拡大し、2018年度内に大都市圏を中心に100店舗に導入する予定です。
※LAWSON公式サイト(2018/8/24 ニュースリリース)より引用



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【画像つき解説】ローソンスマホペイの使い方

1)LAWSONアプリをダウンロード

ローソンスマホペイを利用するには、LAWSONアプリが必要です。

ローソン

ローソン

Lawson, Inc.無料posted withアプリーチ

Pontaポイントを貯めている人は、アプリをダウンロードした後にPontaカードを認証させましょう!

ローソンスマホペイポンタ登録

Pontaカードの認証を忘れると、ポイントが貯まらないので要注意です。

2)ローソンスマホペイを開く

画面下の1番右にある設定をタップすると、『ローソンスマホペイでお買い物』という項目が出てくるのでタップ。

ローソンスマホペイの使い方講座

初めて使う場合は、ここで使い方のガイドが表示されます。

ローソンスマホペイの使い方ガイド

ガイドを確認したら、ローソンスマホペイの画面が表示されます。

クレジットカード払いの場合は、事前にこの画面から情報を入力しておきましょう。

ローソンスマホペイクレカ登録

ここまでは、お店にいなくてもできる操作です。

お店に行く前に、ガイドを見たり、クレジットカードの登録が可能をしておくと安心。

お店について商品を選んだら、『ローソンスマホペイでお買い物をする』をタップましょう。

3)店舗を検索します

『ローソンスマホペイでお買い物をする』をタップすると、店舗検索の画面に移動します。

ここからはお店にあるローソンスマホペイ用のカウンターで操作しましょう!

位置情報から店舗を見つけ出してくれるのですが、実際に使ってみるとちょっと時間がかかる・・・

ローソンスマホペイ店舗検索

ローソンスマホペイの専用カウンターにあるQRコードを読み取ればすぐに店舗検索が終わります。

位置情報からの検索に時間がかかりそうであれば、サクッとQRコードを読み取りましょう!

店舗検索がおわると、今いる店舗名が画面に表示されますので『入店して商品をスキャンする』をタップします。

4)商品のバーコードをカメラで読み取る

ローソンスマホペイバーコード読み取り画面

カメラ画面に切り替わるので、商品のバーコードを読み取ります。

読み取りが完了すると、商品名と買い物カゴのマークが出てきます。

間違いなければ、買い物カゴをタップ。

読み込んだ商品の内容が出てきます。

ローソンスマホペイ商品購入画面

この画面を操作して、全ての商品を読み取ったら『この商品を購入する』をタップ。

5)決済をします

ローソンスマホペイ決済方法

※決済方法は2018/12/22にスクショした情報です。
※最新の店舗情報はローソンアプリ公式サイトをチェック

お好みの決済方法を選ぶと、最後に商品の確認画面が表示されます。

ローソンスマホペイセルフ決済

間違いがないか確認をしたら、決済をタップ。

これでお金の支払いは完了です!

購入履歴は、ローソンスマホペイの画面で確認することも可能。

ローソンスマホペイ購入履歴
紙の領収書がほしい場合は、直接店員さんに頼みましょう。

6)退店コードを読み取り機にかざして完了!

決済が完了すると、退店用のQRコードが表示されます。

これを専用の読み取り機にかざしたら全てが完了!

ローソンスマホペイ退店登録

タブレットのキャラクター(ローソンクルーのあきこちゃん)が『ありがとうございました!』と挨拶してくれます。

あとはカウンターにある袋を使って、商品を袋詰め。

お箸やスプーンなんかも自由に持っていけるようになっています。

【まとめ】ローソンスマホペイはこんな人におすすめです!


ローソンスマホペイ
は、レジ待ち時間にストレスを感じているすべての人におすすめできるサービスです。

セト
セト
実際に使ってみると、想像以上に便利でした!

レジ待ち時間だけでなく、小銭やポイントカードを探す手間がなくなるのも非常に快適。

導入店舗は続々と増えていく予定ですので、ローソンスマホペイのカウンターを見かけたら積極的に利用してみましょう。

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