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こころ

自分を大切にするための3つの方法。誰でもできる具体的方法を解説!


このような悩みの具体的な解決策をお伝えします。

■自分自身を大切にできないせいで、生きづらい
■自己犠牲的な自分に疲れてしまった。
■自分を大切にしたいけれど、うまくできない。

わたしは機能不全家族の中で育ち、自分が大切にされること家庭で学ぶことができずに大人になりました。

そのため、自分を大切にすることが大の苦手分野。

そんなわたしが、自分を大切にできるようになるために行ったファーストステップについてお伝えします!


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自分を大切にできないという負のループ

自己犠牲はこころをボロボロにする

わたしの過去を振り返ると、とても自己犠牲的な人生を歩んできました。

人に嫌われないために、自分を犠牲にしてでも他者に尽くす。

気づけば他人の顔ばかり気にして、自分の心がボロボロになっていました。

自己犠牲が強い性格だと、それを利用しようと近づいてくるような人も寄せつけてしまい、まさに永遠に負のループ!

ここまでくるとなかなか抜け出すのが大変なんですよね…。

20年ほどそんな日々をさまよっていましたが、ある時「このままじゃダメだ!行動しよう!」と心に誓い、あの手この手を試しました。

頭では理解できる。しかし気持ちは簡単に変えられない。

インターネットで「自分を大切にする方法」と検索すると、自分を許してあげようとか、自分を好きになろうとか、そんな内容が必ず出てきます。

あまりに低迷した人生が長かったわたしには、難易度が高すぎました。

「自分を許せないから検索しているんだ、好きになろうと思って自分を好きになれたら困ってない!」

苦しい日々を送っていた当時のわたしの気持ちでした(笑)

セト
セト
思考の癖を一瞬で治すのは、なかなか難しいんですよね…

この記事では、『自分を許してあげる・自分を好きになる』のステップの前段階、ウォーミングアップ的な内容をお伝えしていきます。

紙とペンさえ用意すれば、どんな状況の人でも実践することが可能です。

人生を変えるのは、小さな習慣の積み重ね。

いま自分ができる最善のことを繰り返し、習慣化していけば、ゴールは少しずつ近づいてくるはずです。

自分を大切にするための3つの方法

それでは本題に移りましょう。

自分を大切にするためのウォーミングアップ方法は以下の3つです。

◼自分の心のキャパシティを知る
◼キャパオーバーの前兆を知る
◼キャパオーバー時の選択肢を増やす

「これが自分を大切にするための方法?」と、いまいちピンとこない方もいらっしゃると思います。

今まで自分を大切にできなかった人が、手のひらを返すように心を入れ替えることは、なかなか難しい。

そのため、まずは自分のことを知るステージから始めます。

自分の心を理解し、ダメージへの対処法を見つけてあげることは、結果的に自分を守る術を身につけることになります。

つまり、自分を大切にすることに直結するんです。

では、3つの方法について詳しく解説していきましょう。

①心のキャパシティを知る

自分のメンタルが弱い、強いなどの自覚はあっても、どれくらいのキャパシティなのか自覚している人はいますか?

大切なのは弱い・強いではなく、心のキャパシティ、つまり許容量を知ることです。

心は目に見えないものなので、具体的な数値で表すことはできません。

そのため、自分の心が弱った経験から心のキャパシティを考えます。

では、具体的に何をするのか。

心が弱った時の記録を取ります!

自身の心の観察日記といったところでしょうか。

もちろん、日記のように毎日書くのではなく、過去を振り返って記録を取るのもよいです。
紙に書いてもいいし、アプリでメモを取るでも可!

大事なのは、弱った時の状況を記録し、続けること。

人の記憶って、少しずつ薄れていってしまうんですよね。

なので、しっかり記録しておくことが、自分を知る上ではとても大切な行動になります。

記録すべき内容はこの2点

■キャパオーバーした原因の具体的内容
■どれくらいのレベルで落ち込んだか
(仕事が手につかない、寝込んだなどの反応)

この情報を蓄積していけば、ケース別に自分の心のキャパシティ、受けるダメージの大きさがどれほどなのかを自覚することができます。

②キャパオーバーの前兆を知る

無自覚で気がつかない場合もありますが、キャパオーバーの前兆や原因になりやすい要因が必ず存在します。

次はキャパオーバーの前兆を書き出してみてください。

わたしの例

■睡眠不足が続く
■生理前
■人との会話を1週間以上していない
■食欲がなくなる
■夜更かしが増える
■寝つきが悪くなる

これで、自分の危険信号を可視化できます。

キャパオーバーの前兆を理解していると、無駄な心の消耗も減らすことができます。

前兆が現れているときにはなるべく心を刺激しないよう過ごす、といったようにトラブル回避に繋がるのです。

しっかり自分を観察してみましょう。

③キャパオーバー時の選択肢を増やす

キャパオーバーの前兆を読み取れるようになったら、次はキャパオーバーしないために自分が取れる選択肢を増やしましょう。

キャパオーバーを完全に防げなくても、緩和できるような選択肢を見つけるんです。

『好きなことも趣味もないから、選択肢は寝ることくらいしかない。』
過去のわたしはそう思っていました。

しかし、行動もしないで最初から否定するのは、本当にもったいないです。

明るい映画を見る、明るい音楽を聴く、ウォーキングする、など思いつく限りのことをとりあえずやってみる!

まずはやってみて効果があるか試すことが重要です。

自分を大切にできず、落ち込みがちだった過去のわたしは、友だちによくこう言われました。

『趣味を見つけたら、少しは元気になるんじゃない?』
『ためしに運動でもしてみたら?』

その提案に対して、当時のわたしはすべて反論しました。

でも、趣味なんてないし。』
でも、運動なんてろくにしたことないし。』

「でも」って言い訳して、試そうとしなかったんです。

自分を変えなければ!と決意した時、わたしは人に提案してもらったことに対して、実際に試してみるまでは反論しないと決めました。

元気になりそうなことを、とりあえず試してみる!
選択肢を広げるには、行動することが必要です。

3つの方法がもたらす効果

3つの方法を実践し、自分の記録をつけることで、自分を守る力が身に付きます。

自分の心のキャパシティを知ることによって、自分がキャパオーバーしないよう回避することができる。

キャパオーバーの前兆を知ることで、早めに対策ができる。

キャパオーバー時の選択肢を増やすことで、自分を守る力が高まる。

選択肢が増えることで、自分の心の防御力はどんどん高まります。

そして、選択肢を利用し自分をストレスや苦痛から守ることで、結果的に自分を大切にできている状況が作り出せます。

まずはこの3つを実践してみて、キャパオーバー寸前の自分をセルフケアする経験を積み重ねてみましょう!

自分の好きを知ることも効果的

先ほどの、自分を大切にするための3つの方法では、キャパオーバー時の自分を観察することをお伝えしました。

これだけでも、自分の危険信号を察知し自分を守る力を高めることができますが、余裕がある人は、自分の『好き』も観察してみましょう。

自分の『好き』を知ることで、自分をしあわせな気持ちに導くコツがつかめるようになります。

『好き』という言葉は幅広い意味を持ちますが、自分が心地よいと感じるものならばなんでもよいです。

好きな空間、好きな音楽、好きな香り、、、

自分の好きが分かったら、定期的にその『好き』を自分にプレゼントしてみてください。

心地よさを自分自身にプレゼントすることで、自分を大切にできている状態にグッと近づくことができますよ。

『自分を大切にするための方法』まとめ

自分を大切にすることは気持ちの問題だからこそ、いきなり実践しようとしても何から始めたらいいのか途方に暮れてしまいます。

今回の記事は、そんな悩みを抱える方の第一歩として参考にしてもらえたらうれしいです。
心の問題の特効薬は、自分に合った方法を続けること!

まずは実践。
そして自分に合った方法を付け加えて継続していくことが、心が軽くなる一番の近道です。

自分自身が自分のこころのよきトレーナーになれるよう、自分と向き合ってみましょう。

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