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【polcaの使い方】初心者が支援を獲得するためのコツを丁寧に解説


このような疑問に答えます。

■polcaで支援を集めたいけれど、アプリの使い方がわからない。

■発信力がなくても、支援を集めることができる?

■支援の金額設定はいくらに設定したらよい?

実はこのブログ、polcaで集まった支援金を利用して開設させていただきました!

しかしながら、polcaで企画を立てた際、わたしには発信力がありませんでした。

Twitterフォロワー数が20人程度、壊滅的!

そんなわたしが支援を獲得できた方法、
加えて「もっとこうしたらよかったな~」と思う点をお伝えします。


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『polca(ポルカ)』ってそもそもなんぞや?

みなさまはクラウドファンディングをご存知でしょうか。

「こんなモノを開発したい!」「こんなサービスを始めたい!」など、新しい事業をスタートしたい人々が支援者を募り、資金調達する方法です。

なんだか少し堅苦しいような印象がありますよね。

『polca(ポルカ)』は、従来のクラウドファンディングとは異なる
フレンドファンディングアプリ

身近な知人、友人同士で気軽に企画を立て、資金を集めることができるのが特徴です。

実際に企画をのぞいてみると分かりますが、

アザラシさん
アザラシさん
恋人と旅行に行きたい。
アヒルさん
アヒルさん
子どもとの思い出を残すためにカメラがほしい!

など、個人的な内容の企画が大半を占めています。

アプリから企画内容を入力して、最低支援金額を設定したら企画スタート!
手軽に始めることができるのも魅力の1つです。

初心者でも簡単!polcaアプリの使い方のコツ


さあ、さっそくアプリを使ってみましょう。

シンプルな作りのアプリではありますが、使い方もわからないまま企画を立ち上げると失敗します!

基本的な使い方は、必ず押さえておきましょう。

まずは登録

polcaは、スマートフォン専用アプリのみで利用できるサービスです。
そのため、パソコンから利用することができません。

まずはアプリをダウンロードしましょう。

お金のやりとり(支援金)が発生するサービスのため、ダウンロード後に電話番号にてSMS認証を行います。

SMS認証が完了したら、あとはハンドルネームを登録するだけ!

登録が完了したら企画を立ち上げる前に、『アカウント』のプロフィール編集画面ですべての情報を埋め込みましょう!

ここが埋まっていないとアナタがいったい何者なのか、誰にも伝わりません!

支援をいただくには、信頼関係がなにより重要です。
自分のプロフィールにも、企画への思いをしっかりと書き込みましょう。

企画の立ち上げ

企画の立ち上げは、画面下部に表示されるプラスマークをタップ。
すると、入力フォームに移ります。

①400文字以内で企画の内容を埋め込み、画像を設定。
②画面右上の『次へ』をタップ。
③企画の目標金額、1人当たりの支援金額、お礼などの詳細を設定。

ちなみに1人当たりの支援金額の設定相場は、300~500円
お礼の内容によっては、1000円を超える設定でも支援が集まっている企画もあります。

作成してシェアボタンをタップしたら、企画開始です!

使い方要注意!『お願いボタン』

立ち上げた企画を確認する画面で、
『支援してくれた人』『ウォッチ』が画像アイコンで表示されます。

※『ウォッチ』=企画を見てくれた人

画像アイコンをさらにタップすると、『お願いボタン』が表示されます。

このボタン、基本的には使わないほうがベストです。

お願いボタンを押すと、ユーザーに『支援をしてください』という通知が届くシステム。

使い方を間違えれば、ただの物乞いと思われてしまいますし、知らない人からそのようなメッセージが届いてもいい気分にはなりませんよね。

セト
セト
polcaの使い方もよく知らないまま「お願いボタン」を使ってしまって後悔しました…(笑)

支援金の受け取り方法

支援金の受け取り方法は、

『アマゾンギフト券』or『銀行振り込み』の2つから選択が可能です。
画面下部の『アカウント」の本人確認から個人情報を入力。

保険証や免許証の画像をアップロードし、本人確認が認証されると受け取り可能となります。

『アカウント』の引出しから、受け取りたい金額と受け取り方法を選択し、引出し申請を完了してください。

polcaで支援を集めるためのコツ

ここまでpolcaアプリの使い方について説明してきましたが、こちらが本日のメインです。

企画を立ち上げても、支援が集まらなければ何も始まらない。

ズバリ、polcaで支援を獲得するために必要なのは、『アイデア』と『発信力』です!

アイデア:人が興味を持つ企画(またはお礼)を考える

人が興味を持つ企画、といわれてもピンと来ないという方もいますよね。

分かりやすいように、ここでは支援が集まっている企画ジャンルを具体例とともに紹介します。

おもしろい企画

その企画を実現したところを見てみたい!と思わせるような企画です。

具体例に、コバ @ 旅する一人編集長さんの企画を紹介します。

お礼の内容が、『お礼のメッセージと北欧の写真!無限に質問できる券』
というところにもワクワク感があります。

コバさんはpolcaの攻略法・支援の費用対効果など、polcaを極めた達人です。

お礼の『無限に質問できる券』でpolcaへのアドバイスも行ってくれるようで、お礼設定も工夫されていますよね!

共感から支援が集まる企画

『自分も同じ気持ちを抱いている』『企画者の気持ちに寄り添いたい』
そんな気持ちになれる企画にも支援が集まりやすいです。

企画:『文房具が好きな仲間が集まるブログを作りたい。』

個人で様々な文房具を揃えるのは金銭的にも大変なので、
共感していただける方に支援をお願いします。

お礼:文房具好きの企画者がおすすめの文房具。

支援者も企画者も、WIN-WINの関係が築けるよい企画ですよね。

その他にも、
蒸発した母親を探し出したい』『病気の家族にプレゼントをしたい』など、
気持ちを引き寄せられるような企画にも支援が集まっていました。

初心者が狙うべきは共感からの支援

おもしろい企画を立てよう!と思っても、簡単に思いつくものではありません。

また、達成したい目標が定まっている場合は、なかなかに工夫が必要だと思います。

やはり、初心者が目指すべきは、共感性の高い企画!

どういう気持ちでその企画を立ち上げたのかということがしっかり分かるように、企画の内容をしっかりと理解してもらえるような文章で企画内容を埋め込みましょう。

発信力:Twitterを利用して自分からアプローチ

polcaのアプリでは、企画の検索や宣伝をする機能がないため、自身のSNSで発信しなければなりません。

SNSの中でも、Twitterの活用が効果的です。

まず、自身のTwitterで企画した内容をツイートしましょう。
加えて、自身の価値観や企画に対する思いなども定期的にツイート!

発信力のないアカウントでつぶやいても意味がないのでは?と疑問に思った方もいるでしょう。

Twitterは自分がどのような人間なのか表現できるチャンスの場です。

もし自分が支援をする側だったと想像してみてください。

人となりが分からない企画者に支援するより、どのような人なのかが分かる企画者を応援したいと思いますよね。

自分のアカウントでもしっかりと発信をしたうえで、アプローチをかけてみましょう。

Twitterでは以下のハッシュタグがよく利用されています。

#polcaおじさん
#polca恩送り

このハッシュタグでツイートを検索。
「polca支援したい」というツイートに対して、自分の企画をアピールします。

リプライを送るときは、
その相手がどのような人なのかタイムラインで確認。

企画内容を伝える際は、コピペNG!
相手に合わせて自分の企画をプレゼンテーションしましょう。

polcaの使い方 まとめ

polcaは資金調達のためのツールとして利用されていますが、実際に利用してみると、人の夢や思いをつなぐコミュニケーションツールでした。

polcaの支援は、ただのお金ではないんです。
そこには支援してくださった方の夢や思い、心がこめられています。

叶えたい夢や実現したい思いがある方は、ぜひpolcaで企画を立ち上げてみてください!
そして、誰かの思いを受け取ってみてください。

きっと、お金以上に価値のあるモノを手に入れられるはずです。

要点まとめ

①プロフィールはしっかり埋め込む。
②企画内容は誰が見ても情報が過不足なく伝わるように。
③Twitterで発信。
④Twitterで企画を売り込む。
⑤コミュニケーションを大切に!

最後に、わたしのブログ立ち上げの支援をしてくださった方をスペシャルサンクスとして紹介させていただきます。

コバ @ 旅する一人編集長さん

企画の具体例としても紹介させていただいたコバさん。

海外を転々としながらツイートしてくれる、外国のリアルな情報がセトの密かな楽しみです。

たかぴー 🚀丸の内OLさん

ツイートされる内容の発想力に、いつもワクワクしています。

発明家を目指して突き進んでいる方なので、これからのツイートも楽しみにしています!

髙野 泰昭さん

『サーキット走行コンシェルジュ』をされている方です。

わたしは小さな頃から車が大好きだったので、髙野さんが企画をされているモータースポーツイベントのツイートに胸が高鳴ります。

いつかイベントに参加させていただきたいと思っています!

セト
セト
みなさま、ご支援本当にありがとうございました。
そして、polcaを通して出会えたことにも感謝しています!

ぜひ、これからも仲良くさせてください。

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